夏季限定!とろけるような甘さの「蔵出し」紅不知火(大将季)3Lサイズ6玉約2.0kg化粧箱入り(ハウス栽培)※光センサー未選果

  • 4,000円(本体3,704円、税296円)

■こちらは予約商品です■
発送は2021年4月末~5月中旬の期間で山上農園が良い頃を見極め(※)てから発送させて頂きます。発送まではお時間を頂きますので予めご了承のうえ決済をお願いします。
(※)見極め:専用冷蔵蔵にて専用ポリ個装して熟成させた紅不知火(大将季)を園主が食味し発送タイミングを見極めます。

蔵出し紅不知火(大将季)の特徴って?

「蔵」でじっくり寝かせるひと手間を加えることで、しっかりと酸味がやわらぎ、濃い甘みがあり、よりコクのある味わいに仕上がります。蔵で貯蔵している間も、風通しや温度・湿度などをきめ細かく管理し、お客様へお届けした時が最高の状態になるように徹底しています。夏にとろけるような甘みを味わえる大変貴重な紅不知火(大将季)です。

紅不知火(大将季)ってどういう柑橘?

「大将季(だいまさき)」は、従来のデコポン(不知火)に比べ、果皮や果肉が赤味を帯びている、鹿児島県オリジナル品種です。紅色が濃く鮮やかな橙色をしているため見た目がよく贈答用にも良く用いられます。また、むいた瞬間の香りが強く、ほんのり酸っぱさを残しながらも、糖度が高くコクのある味わいが特徴です。不知火のように手で剥いて食べられる手軽さから人気があるデコポンの品種でもあります。

「大将季(だいまさき)」は、1997年に鹿児島県で不知火の枝変わりとして発見された品種で、不知火よりも紅色が濃く鮮やかな橙色をしているのが特徴です。その見た目から、紅不知火と呼ばれることがあります。
味わいとしては、不知火の特徴を受け継いでおり、豊かな果汁と甘みがあり、濃厚な味わいを楽しめるのでギフトにも最適な品種です。商標登録されているデコポンと同じく、光センサーで、糖度13度以上、酸度1%以下のもののみを「大将季」として出荷されています。
鹿児島県特有のデコポンの新品種であることや、見た目もよく味わいも濃厚である特徴を持っており、不知火のように手で剥いて食べられる手軽さから、近年は御歳暮やご贈答、そしてふるさと納税でも人気なデコポンの品種でもあります。

大将季(だいまさき)は栄養面でもお勧め
大将季には、柑橘に多く含まれる栄養素が含まれています。
ここ10年くらいの間に詳しく研究されるようになってきた、カロテノイドの1種である、オレンジ色の色素の「β−クリプトキサンチン」。β−カロテンの5倍の発がん抑制効果が認められていて、骨の健康を守り、動脈硬化予防に効果があることもわかってきています。
1日1〜2個のみかん(温州、ポンカン、大将季、不知火など)で健康維持できます。さらに、冬場に多くみかんを食べた人ほど、みかんの時期ではない9月でも血中のβ−クリプトキサンチンの濃度が高い結果が出ているそうです。

そのほかの栄養素としては、心臓機能や血圧調整に効果があるとされるカリウムが170mg、歯や骨の形成にや役立つカルシウムが9mg、体内のあらゆる働きを助けるミネラル成分、マグネシウムが9mg、リンが18mgなどを含むので、成長期のお子様からご高齢の方までおすすめ。 また、大将季は低カロリーでヘルシーなため、ぜひ食後のデザートなどとして食卓に並べて頂ければ幸いです。

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